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商品詳細龍紋にはイミテーションの金箔を施します。ミニ旋盤とグラインダーで擬宝珠を作ります。胴体部を染めて乾燥後、マスキングしてから先端の塗装をします。マスキングしても少しは木目から染み込みますので、黒を塗り修正します。アルミ箔や金箔で仕上げます。昇金具は、正面からを基準に、紋や笹で隠れている部品は他の写真から探し、遠近を変形しながら合わせ目が目立たないように合成します。この作業は出来上がりに直結しますので、時間がかかりますし、一番肩が凝ります。一枚に見えますが、10枚ぐらいのパーツの合成です。糸井は左右が非対称なので、二倍かかりました。写真を提供してくださる方がいて助かっています。この方がいないと私は制作できません。糸井の屋根の勾配は、写真を見るとかなり緩いようです。屋根高自体を下げないとあの勾配は出ないので、型紙から作り直します。お世話になっているいつもの方から、お願いしていたより精細な写真を一昨日いただきましたので、狭間四面作り直しました。桝組の下部は幕で隠れて見えませんので、私が勝手に合成しました。水引幕は伊達綱や笹や乗り子などで写真に写らない部分がかなりあります。しかも巻き上げてあります。比較的見えているところを手がかりに、虫干しや展示でかけてある水引幕で同じテーマのものを利用します。糸井は龍だけなので比較的楽でした。8枚の写真を合成しています。高欄も乗り子の着物で見えませんがこんな感じでしょう。狭間はデザインナイフで切り落とし二重構造にします。写真より模型を直に見る方が立体感はあります。視線の移動による奥行きのズレと脳で人は立体だと感じます。横棒の先端はグラインダーで削ります。写真を撮ろうとすると、スマホが顔だと認識するのが面白いです。パーツの印刷も完了しましたので、後は組み立てるだけです。昇金具は面に凸凹を付けてから貼るとより立体感がでます。漆屋根に昇金具が映り込んでいます。装飾を施すと糸井の屋根のなだらかな曲線がよりはっきり出てきます。露盤は12枚の貼りあわせでベースができましたので仕上げの箔入れをします。今日は良い天気なので表面の仕上がりが良いと思います。1日乾燥させます。泥台が完成です。高欄と四本柱の固定を行います。水引幕にシワを入れ巻き上げます。太鼓を入れ、螺鈿を施します。商品の情報カテゴリー:ハンドメイド・手芸>>>趣味・おもちゃ>>>その他商品の状態: 新品、未使用カラー: ブラック系/ブラウン系/オレンジ系
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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| カラー | ブラック系/ブラウン系/オレンジ系 |
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